JAL シカゴ-成田ビジネスクラス搭乗記 チェックインからラウンジ編

年末年始のアメリカネタ、ちょっと順番前後しますが、帰りの飛行機の話です。
最初に言っておくと、何だかとっても残念なフライトでした。決して往路のファーストクラスと比べているからではなくて、本当につくづく残念だった、としか言えない内容で。

早起きしてレンタカーを返却。さよなら相棒。

バスで空港まで送ってもらいます。

シカゴの空港では、JALは1番端のカウンターになります。そこまで、とにかく歩かされるという、なんか大変。。

チェックインはちょっと並びました。それでもエコノミーのレーンよりはスムーズだと思います。
荷物を3つ預け、セキュリティに向かいますが「コレはビジネスだからあっちのプライオリティレーンに行って」と誘導されたそのプライオリティレーン、激混み!レーンが1つしか開いてないので、そこにプライオリティの皆さんがなだれ込んでいる、という仕組み。
イヤ待て、これは全然プライオリティではないじゃないか、と思い他のレーンに行くとやっぱり「あっちに行け」って言われる何なのこの「ぷらいおりてぃ」になってないプライオリティ

そしてラウンジに向かうのですが、案内表示がテキトー過ぎてUターンして戻らなきゃいけない経路になってました。しっかりしろシカゴ!

そしてようやくたどり着いたAdmirals clubの受付はほぼ全員日本の方が対応されていたと思います。
ドリンクチケットとミールクーポンをいただき、中に入ります。コレがまためんどくさい導線でして、それでもエレベーターで上のフロアへ。
荷物置き場がわからなくて、中にいたJALのスタッフさんに場所を聞いたところ(またこの人たちがぺっちゃくっちゃずっとしゃべってて)「ありませんよそんなのは~」って(ホントにこの通りのセリフでした)。
えー、あるって聞いたのに…で、後でアメリカン航空のスタッフさんに聞いたら「あ、コッチにあるよ。カギはかからないけど」って案内して下さったんです。

アメリカ>>>日本
の瞬間です。JAL、だいじょぶか?

JAL、と言ってもAAのラウンジですが、カウンター嬢は現地のヒトだろうから、あまり優しさを求めちゃいけないのかもしれないな、と反省。

気を取り直してラウンジ探検です。

奥にあるブッフェ台には、フルーツ、ヨーグルト、ゆで卵が。

炭水化物はベーグル、パウンドケーキ。

ドリンク等をサーブしてくれるカウンターで受付で頂いたミールクーポンを出すと所謂助六弁当がもらえます。もうノーチョイスで。
ドリンクチケットはNakedのオレンジジュースに化けました。

でも久々のごはん、美味しかったですよ( ´ ▽ ` )

セキュリティを抜けるのに時間がかかったため、あまり時間はありませんでしたが、腹ごしらえをしていよいよ搭乗です。

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