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エスタじゃなくてエタス。ぺたすぺたす。

23 7月

オーストラリア、電子査証がいるんですね。
その名もETAS(イータス)。ESTAは持ってるけど、当然ながらETASは持ってないぞう。
まぎらわしいなあ!
しかもこれ、自分でやるより他の業者さんに頼む方が安いんですって。

アメリカのESTAは自分でやると14ドル、業者さんにお願いすると8000円とかかかるところも。
先日SFに行く時後輩と一緒にスマホで登録したんですが、その時同じ国土安全保障省のサイトを見ていたつもりが後輩は全然違う業者のサイトに入力していたことが途中でわかり、かなり焦ったのを覚えています。入力するクエリはほぼ同じものなので、そのまま気づかず進めていたら、後輩は8,000円払うことになっていましたアブないアブない。

しかし逆にETASは自分で直接取得すると手数料が20AUドルなのに、業者さんに頼むと10ドル前後、中には5ドルでやってくれる業者さんもあるそうです。業者さん経由の方が格段に安い!
なんで政府経由の方が高いかというと、この手数料っていうのは、実は政府に入るお金ではないそうで、政府が委託している取得システムの運営会社に払っているシステム利用料なんですって(確かに「システム利用手数料」ってありますね)。
で、本来の申請料自体は無料。他の代行業者さんはこのシステムを使わずに申請しているので、お安く提供できる、ということらしいです(参考:晋遊社「【完全ガイドシリーズ114】 旅行完全ガイド (100%ムックシリーズ) 」)
ちなみにJALでも系列会社のJALエービーシーが代行してくれるみたいで(昔は航空券を買うと無料で申請してくれるサービスもあったようです)、お値段820円。AUドルにしたら約8.5ドル…そりゃJALに頼むわな。

そんなカンジでゆるゆると支度中。エアーズロックって行った方がいいのかなー。
そしてこれ↓を見てモチベ上げていきます(笑)

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