WellsplingのFlip Note

ニッチな記事になりますが…。

アメリカに行くと本屋とか大学の購買に売ってるコレですが、先日のサンフランシスコで後輩達が「ほしい!」ということで店を回ったところ、生憎良いデザインがなく、帰国後アメリカのアマゾンでみんなでまとめて購入しました。
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スタンダードなものは自分でも持っていたのですが、今回後輩達に便乗してdouble sideという両面開きの製品を買ってみました。ダブルサイドには2種類、1つはメモ帳と付箋、もう1つはメモ帳とマネークリップがついたタイプのものがあります。

たまたまデザインの関係なのかわからないのですが、付属のボールペン(これでメモが開かないよう閂にする)が以前持っていたものとは違う色でした(銀→黒)

でもこれが書きにくいのなんの。同じく黒のペンに当たった後輩も「もうインクが出ないんですよ〜」と言って見せてくれたメモには、おそらく「紅茶」と書きたくてもインクが出ず、何度も書き直した跡が。その跡と「紅茶」の文字が合わさって「くそ紅茶」と読めてしまってびっくりしたではないか後輩よ…。

銀のペンに当たった子は滑らかな書き味でFlip Noteライフをエンジョイしている模様。ならば、と銀色のペンを購入すれば良いのですが、せっかくだから好きなペンを使いたいな、ということで文具店で手帳用の細くて短いペンを探してみると、結構ありますね。
そして、何本かの候補の中からぺんてるの物を使うことにしました。
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細すぎてもバネで開くフタがパカパカしちゃうので、ちょうどよい太さでした。
ペンを収めると、こんなカンジです。
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ちょっとペン先が細くて硬いのですが、かなり快適になりました。
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裏面には、名刺とふせんを入れてます。
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純正のペンは日本の代理店で通販で買えば送料入れて1本400円程度、それに引き換え今回のこのペンも400円弱、ということで、あんまり純正じゃない物を買うリスクを埋める程の価格差ではないなぁ、と思いつつも、やっぱりするすると書ける喜びを感じています。

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