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氣志團四天王初日感想文

29 4月

久々に「氣志團」のカテゴリで書きます。
GIGとは関係ないところで,イラッと来ることもあったのでかなり暴言です。

昨日行ってきました「氣志團四天王春のぽっかぽかツアー2007」。
天気も悪く,あまり行く気がしなかったのですが,
その罰が当たったのか家を出たら電車が止まっていました_| ̄|○;;
持って出た傘(結局雨は止み,不要となった)が哀愁を誘います。
やっと来た上り列車にも,下り列車にも置いていかれ,
ぽつんとホームに座っていたところ,
酔っ払いのおじさんが来て,同じく電車に置いていかれたせいか,

「なんで電車が来ねえんだ!」
「駅長呼んで来い!殺しちまえ!」
「●●電車なんて,つぶしちまえ!」

と,一人で怒りを吐き捨てております。
強烈な問題発言ではあるものの,私の心の内を代弁してくれたようで
ちょっとすっきり。


場所はSHIBUYA-AX
渋谷とは名ばかりで,実際は原宿からの方が近い,というこのハコですが,
遅刻により原宿駅から走ったので,徒歩5分のところ
かなり短縮できたように思えます。
門のところで待っていてくれたMちんと合流。話もそこそこに中へ(申し訳ない)。
入場している整理番号は,すでに私の持っていた番号を大きく超えていました。

今回はグッズも買っていません。欲しいのなかった。
どうせまた24日に行くから…と思ったけど,試合とかぶる可能性出てきた。
こーいうときはどうしたらいいんだ?

以下若干ネタバレを含む感想。ご注意下さい。
○「celeb:play」/「ミアネ」「愛のスナイパー」含む5曲
ドラムがニカケンであることを確認(今までできなかった)。
素人が言うのも何だが,素晴らしい腕前。クギヅケ。またホイットマンやればいい。
昇平メイクが美しい。しかしうちの母が若かった頃の写真にも似てる。
母は美しいとは言えないのだが。
YUKIサマよりクギヅケ。
なんだみんなデキル子じゃないか。

?「The Beauty Coliseum」/たぶん5曲(忘れた)
ユッキのカツラがイケてない。スキじゃない。
前髪が曲がってるのはワザとですか?
何だか体型が変わりましたか?
昔のようなすっきりしたカンジではなく,筋肉質のような。
Mちん曰く「ゆっきのモモの裏の筋肉,ヤバいっす」
あなたイイトコ見てるね。
「夢芝居」っていうから梅沢富美男のカバーかと思ったら
完全オリジナルだった(笑)
ちなみにドラムはHAYATO@DOPING PANDAではなく
TO-BUちゃん@ロリータ18号でした。

?「COLOPHONY」/3曲?+小ネタ
今思い返せば,一番面白くなかったか。宅録モノはやはり家で聞くのが一番いい。
この時うちらの前にカチ込んできたタマネギとぺチャパイの2人組,
特にタマネギはその髪がしっかりまとまってなくて,Mちんの口に入る入る。
どうしてくれようか,と思ったが,
colophonyが終わった瞬間さぁーっといなくなったので,何となく許す。
というかむしろ笑える。
そんなに他のバンドがイヤか?

?「Tommy&なんとか」/
「Blue Moon Of Kentucky(Elvis Presleyカバー)」含む5曲?

ホーンセクション含む大所帯。
トミー色白感際立つ。それにしてもスタイルがいい。
「HONEY MOON」で言うセリフが…サブイボモノというか,我々の周りの人々は
爆笑or苦笑or失笑。でもきっとみんなドキッとしたと思う。
あれはねー,きっとみんな彼氏から言われたときの反応そのまんまだと思う~。
私はあれでごはん3杯くらいイケそうだ

氣志團のセルフカバーも数曲。
しかし目の前にいた学ラン赤コス(どうやら有名な男の子らしい)が,
氣志團の曲が始まる度に水を得た魚のように飛び跳ねて,大変迷惑であった。
ゼントじゃなかっただけよしとするが,学ランは暑い,いや熱いようで,
汗を拭き拭き飛び跳ねるのだが,その汗が回りに飛び散り,大変不快
さらに汗が学ランに染み出しているようで,びっちょりの背中,
いやびっちょりの「妖精 氣志團」の文字が我々に押し当てられる。
ちょっとしたテロじゃないか。
頼む,ここはお前のいるところじゃない。
そしてトミーよ,できれば氣志團の曲はやらないでくれ
こいつが飛び跳ねるのを防止するためにも。

「ロール・オーバー・セニョリータ」の最後,吹いていたマウスピース?
(何て言うのあの笛みたいの?)を客席に放り込む。
その時がというか投げ方がむちゃくちゃカッコよかった。スタイルいいなぁ…。
でもその笛,どうなったんだろう?取ったor拾った人はどうしたの?
やっぱり,一度熱湯に通すの?

?「ランマと仲間たち」/「新曲でーす」×2含む6曲?
一番GIGらしかった。MCが全部「いえーい」だけだったのを除けば
でも「…うーん,イイ…」と言って始まった「21世紀パラダイム」
鳥肌モンだった。Mちんと手を取り合って感動した。
一人勝ちだよ。
でもどちらかというと翔ヤンのかすれた声の方がしっくりくるかも。

ちなみに,これも氣志團のセルフカバーなのに,前述の学ラン男はこの時,
どうやら脱水症状をおこし,意識が朦朧としていたようで,
ふらふらと後ろに下がっていった。服装はTPOを考えましょう。

?アンコール
じゃんけんで負けた人が即興で曲を作る,というもの。
なかなか楽しい試みだが,どうでもいいかな。
それよりトミー,ズボンのチャック開いてたよ…。
四天王ツアーのテーマ曲を4人で。全バンドがステージに登場。
どうせなら,どっかんどっかん全員で演奏すればいい。
ニカケンがニカケンであることを確認。やはり山口達也@TOKIOに激似。
投げられたピックを取ろうとしたのに,取ったのはMちんの手だった。
我ながらナイスセーブだ_| ̄|○;;

終了後,BEST of the BANDを選ぶ投票アリ。めんどくさいのでパス。
だってスゴイ人なんだもん。

でも,何だかんだ言っても結局は楽しかった,ってことだね。

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投稿者: : 04/29/2007 投稿先 氣志團

 

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